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超特価SALE開催! KING(キング) ショートチューニングスライド仕様 ジグズ・ウィグハムモデル (2102LS) 2B テナートロンボーン-トロンボーン


テナートロンボーン
調子:B♭
仕上げ:ラッカー
ボア:12.47mm
ベル:イエローブラス
ベルサイズ:7-3/8インチ
スライド:ニッケル・ライトウェイト
ショートチューニングスライド仕様
マウスピース、ケース付き

100年以上に渡り、多くのプレイヤーに愛用され、ジャズ界を中心にプロフェッショナル向けトロンボーンの定番として、世界的に圧倒的なシェアを誇っているキングトロンボーン。
軽快なスライドワークから伸びのあるサウンド、豊かな響きまで、あらゆる望みに応えます。

銘器"2B"を、名手ジグズ・ウィグハムの監修でチューンナップしたパーソナルモデル。
小振りなベルと細めのボアが生み出す、甘く美しい音色と多彩な表現力はそのままに、現在のニーズに合う様吹き込み口側の内径を少しだけ太く変更しています。
また、スライドはより速いスライドワークに対応するようニッケル素材を採用。
ライトウェイトながらも音割れの心配は全くなく、その反応の速さをあますところなく発揮します。

Jiggs Whigham(ジグズ・ウィグハム)

1943年、アメリカ・オハイオ州メイフィールドハイツ生まれ。
16歳でプロのジャズ・トロンボーン奏者としての演奏活動を開始し、1950年代後半にはトミー・ドーシー楽団に参加。1960年代初期からはスタン・ケントンの「メロフォニウム・バンド」と演奏旅行を行い、その後はニューヨークに落ち着き、演奏活動を続けた。
さらに、ニューヨークからドイツに移住し、ベルリン音楽学校(Hochschule fur Musik)で後進の指導にあたっている。 同時に、長年カート・エーデルハーゲンのビッグ・バンドで演奏しており、ベルト・ケンプフェルト・オーケストラの人気のソリスト、ピーター・ハーボルツハイマー・バンドのメンバーとしても活躍した。
また、その流れるようなフレージングと豊かな音楽性をトロンボーン奏者やその他の音楽家たちから幅広く評価され、これまでにビル・ホールマン、ニルス-ヘニング・オルステッド・ペダーセン、カール・フォンタナなどと数多くのレコーディングも行っている。
現在は、ドイツのRIAS放送ビッグ・バンドの音楽監督、ロンドンのBBCビッグ・バンドの客演指揮者、またベルリン・ジャズ・オーケストラの芸術監督を務めている。

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